自然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点
Integrated Research Core for Modeling and Data Analysis on Nature and Society
自然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点
Integrated Research Core for Modeling and Data Analysis on Nature and Society
近年、医学・自然科学・人文社会科学など多様な分野において、大規模データの収集・蓄積が急速に進展しています。一方で、それらのデータは分野ごとに分断され、統合的に活用されているとは言い難いのが現状です。
本拠点は、第7期科学技術・イノベーション基本計画が掲げる方向性を実践する形で、データとAIを基盤として分野横断的な知の統合を実現する「AI for Science」をR7年度から推進しています。
具体的には、生命・医療・行動・社会など多様なデータを横断的に統合し、観測・実験データを数理モデルやAI解析と結びつけることで、従来分断されていた知識の接続を図ります。これにより、複雑な現象の背後にある原理を明らかにするとともに、健康・社会・環境に関わる課題解決に資する新たな科学と価値創出を目指しています。
言い換えれば、全研究科の研究者が一堂に会することで総合大学としての強みを活かし、分野横断的なデータと知を統合する研究基盤を構築して、「データから新たな知識や原理の発見」により新しい学際研究を推進しています。本研究拠点の活動は、名古屋市立大学の卓越研究グループ支援事業にサポートされています。
・研究成果のページにこれまでに発表された論文21報、学会発表2件を掲載しました。
「自然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点 研究交流会」を開催しました(2026年9月24日)
「大規模脳活動計測~我々は何を測り、どこへいくのか? 2026」を後援しました(2026年9月2日~3日)
「Dynamic Mode Decomposition (DMD) 研究会」を開催しました(2026年8月31日)
「⾃然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点セミナー」を開催しました(2026年4月8日)
「第2回モデルデータ拠点研究会」を開催しました(2025年12月24日)
「GRADcenter Spark Night!」で発表を行いました(2025年11月11日)
「第1回モデルデータ拠点研究会」を開催しました(2025年9月19日)
本学のMicrosoft Teamsに、研究交流会を含む本拠点活動の詳細を掲載しています。 本学の教員の方は、公式メールアドレス(xxx@ed.nagoya-cu.ac.jp)で、チームコード「j3s4amy」を使って御登録下さい。
プロジェクトに関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
名古屋市立大学卓越研究グループ支援事業
「自然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点」 事務局
〒467-8501 名古屋市 瑞穂区 瑞穂町 山の畑1(滝子キャンパス)
名古屋市立大学 大学院理学研究科 木村研究室
E-mail: sec.kimura-lab(at)nsc.nagoya-cu.ac.jp
※(at)は @ に置き換えて下さい。